キャンピングカーで飲むコーヒー
2008/03/12

アウトドアで飲む一杯のコーヒーは格別という方も多いことであろう。
かくいう私も無類のコーヒー好きという訳ではないがキャンプや車中泊の旅ではコーヒーを良く飲んでいる。
アウトドアのコーヒーといえばパーコレーターを愛用している方も多いと思う。
パーコレーターは構造的に、香りが飛んだり濁りやすいという欠点もあるが、パーコレーターとバーナーがあればコーヒーを飲むことが出来るという点が、アウトドアで広く使われている理由だろう。
私自身は味にはそんなにこだわりがないため、パーコレーターはパーコレータの味が楽しめると思っているのだが、キャンピングカーで利用するとなると一つ欠点がある。
それは洗うのが面倒だということである。
そこで私がコーヒーを淹れるために用いているのがコーヒーバネットというハリガネを円錐状にしたドリッパーである。
折りたたみすることができ、携帯するにも都合が良いし、後始末も水をさっとかけて汚れを流すだけという簡単さ。キャンピングカーでコーヒーを淹れるには打って付けなのである。
また、このバネットでコーヒーを淹れると壁がないために余分なガスが抜け、味が美味しくなると言われている。確かにカリタのドリッパーで淹れたコーヒーよりはスッキリと美味しい気がする。
良いこと尽くめのようなバネットの欠点をあげるとすればハリガネということで多少不安定なこととフィルターが円錐型の専用ということで多少値段が高いということである。
フィルターは通常の台形型のフィルターを折ることによって代用することは可能であるが、出来ることなら専用フィルターを用いたほうが美味しいコーヒーをいただけるハズである。

折利たたみ出来るので携帯に便利

通常のフィルターの折りかた

通常のフィルターを折ったところ
●関連リンク
ユニフレーム(UNIFLAME) コーヒーバネット大
ユニフレーム(UNIFLAME) コーヒーバネット専用フィルター4人用
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