中川町オートキャンプ場ナポートパークへ
2008/07/23
7月19日(土)〜21日(月)で北海道中川町にあるオートキャンプ場ナポートパークに出かけた。今回は、この近隣で所用があったため、それに合わせてこのキャンプ場をチョイスした。
ナポートパークは今年から利用料金を値下げし、今回わが家が利用したスタンダードカーサイトは3,000円から1,500円へと半額になり利用しやすい料金設定になった。そのせいもあってか、この週は3連休ということもあり多くのファミリーキャンパーで賑わっていた。

このサイトの第一印象は町に近いことと意外とコンパクトということ。キャンプ場入り口付近には民家が立っており、大自然の中で非日常を求めてキャンプ場に来るという人は少しがっかりするかもしれないし、ファミリーキャンパーには安心感があると感じるかもしれない。感じ方は利用者によって分かれるだろう。
実際、わが家は入り口から遠い奥の方のサイトだったためサイトに入ってしまえば民家の存在はそれほど気にならなかった。
また、キャンプ場のすぐそばに線路があり、時折列車が通過していく。この点も静かに過ごしたい人にはうるさく感じるかもしれない。
わが家はいつもはキャンピングカーの中で寝るのだが、今回は2泊ということで久しぶりにテントを設営。サイドオーニングも張り出し、コットやリラックス用のチェアまで広げるなどフル装備でのキャンプとなった。

施設的には個別サイトは電源付、センターハウスには水洗トイレはもちろんのこと、シャワーやコインランドリーが完備されている。また、隣接してポンピラアクアリズイングがあり、プールや温泉を楽しめる。センターハウスでは翌朝8:30まで利用できる入浴券を販売しているので夜温泉に入って朝また入るということもできるのがうれしい。
また、近くを流れる天塩川はカヌーのメッカでありキャンプ場でもカヌーのメニューを用意している。

全体的に見るとキャンプ場内を水遊びできる川や遊具、温泉にプールと充実しておりファミリーキャンパーにお勧めのキャンプ場である。

初日の夕食。チーズフォンデュなどと洒落てみた。

帰り際に立ち寄った北海道命名ゆかりの地。
松浦武四郎がこの地でアイヌの長老と出会ったことから北海道の名が生まれたとのこと。
碑と説明板があるだけで他の施設は何もない。
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